覚えておこう!脱毛時に避けたいNG行動3つ

日焼けしないようにしよう

エステサロンや美容クリニックで脱毛しようと思ったら、日焼けをしないように注意しましょう。脱毛施術には、レーザー脱毛とフラッシュ脱毛の二種類がありますが、どちらもメラニンに負荷を与える施術になります。メラニンは黒色に多いという特徴があります。ですので、肌にするだけで毛穴の奥も毛根にダメージを与えることができます。けれど、日焼けをすると肌の中にもメラニンが増えてしまいます。この状態で脱毛をすると、肌を痛める可能性があるから注意が必要です。

脱毛前後は、体を温めないように

肌の表面の温度が高くなると、外からの刺激に過剰に反応を示します。通常は、何も異常がない行動でも、体温が上がった状態だと肌が赤くなったり、かゆくなることがあるので注意が必要です。さらに肌の表面温度が高いということは、肌内部の水分が蒸発しやすい状態でもあります。これで脱毛施術を行うと、いつも以上に肌が乾燥しやすくなるので気を付けましょう。体温を上げる行動には激しい運動、お風呂、飲酒などがあるので、脱毛前後はこれらを避けることが大事です。

生理中は脱毛しないようにしよう

生理中はVIOラインの脱毛はもちろん、手足や両わきの脱毛ができないところが多くなります。これは、生理時の脱毛が肌に大きな負担がかかることが理由です。生理中の女性の体は、ホルモンのバランスが大きく変化しています。この状態で脱毛をすると、痛みや腫れ、赤みなどが強くあらわれることがあるからです。サロンによっては生理中の脱毛が可能なところがありますが、この場合でも、自分が生理中であることをスタッフに伝えることが大切です。

全身脱毛しようか迷っている人は多いでしょう。しかし、脱毛はもはや珍しくなくなり、さらに技術も進んで、アトピー肌の人も安心して行えるようになっています。